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Scenes From A Movie
 
■NEWS■
オリジナルボーカルTony Bushの突然の脱退により、残念ながら今回のジャパンツアーをキャンセルすることになりました。楽しみにしていた皆さん、本当にすいません。
MEMBER
Tony Bush : Vocal
Luke Delpapa : Guitar
Jon Ewing : Guitar
Jared Miller : Drums
Adam Triprett : Bass
BIOGRAPHY
ちょうど映画の1シーンのように(a scene from a movie)、この2人にとって常にタイミングが正しかった訳ではなかった。Tony BushとJon Ewingがウェストヴァージニア州チャールストンの高校で出会ったとき、彼らはなんか同じバンドで演奏する機会があり、TonyのボーカルとJonのギターリフには相通じるものを感じていた。しかしながら、大学進学により彼らは異なった道を進む事となる。TonyはBowling Greenへ、Jonは家の近くのチャールストン大学に進むのである。よって2つの音楽的才能は引き離されたのであった。
 
"もう学校なんて最悪だったぜ!"とEwingは言う。"俺はこんな事がやりたいんじゃないんだ!もっと音楽をやりたいんだよ!って思ってた。バンドをすぐ始めたかったし、その思いは本当に真剣になっていったんだ"
 
後にJonは一緒に演奏することができる人と会う。彼の名前はLuke Delapaと言い、ギタープレイヤーだった。彼らは曲を一緒に書き始め、そしてバンドも始めたが、この2人のギタリストにはリズムやハーモニーはともかく、圧倒的に"メロディ"が欠けていたのであった。"俺達にはボーカルが必要だった。それとベースも。いや両方かな(笑)"
 
バンドに加わるべくベースプレイヤーをテストする事は本当にフラストレーションが溜まるもので、そしてなにより彼らを悩ませたのは、彼らが持つポップパンクの能力に合ったボーカルを探し出せていない事だった。その結末として彼らの唯一のライブと言えばパレードのバックバンドと言う始末。バンドにフロントマンが必要と言う事は十分分かっていたのだ。そして今、突如そのタイミングがTonyへと向かうのである…、JonとLukeのささやかな後押しで。"俺が知っているベースが弾けて歌が歌える唯一の人間はTonyだけだった"とEwingは言う。"俺は彼に学校を辞めておれと一緒にバンドを組むんだってことはすばらしいアイデアだって説得したんだ"。
 
Ewingの大学1年の最終日に、彼は学校を辞めドラマーのJared Millerと出会うのである。そして遂にScenes From A Movieは誕生する。さらにバンドはベーシストであるAdam Triplettと再配置することとなった。なぜならBushが"俺はとても十分なベースプレイヤーとは言えない"と申し訳なさそうに言ってきたからだ。遂にラインナップが完成し、Scenes From A Movieは本格的に活動を開始、The Starting line、MIDTOWN、Boys Like Girlsなどとの共演を果たした他、すでに2007年のWarped Tourにも出演が決定している。
 
そしてこの10代後半から20代前半のパンクロッカー達は自身のデビューアルバム"The Pulse"をプロデューサーのMarc McCluskey(Hit The Lights)とMike Green(RUFIO, Over It, The Matches, Paramore, October Fall)と共に完成させた。このレコードには彼らが若い頃に影響を受けたバンドの影響が色濃く残っている。"俺はメタリカやNOFX、Blag Flag、アタリスなんかを良く聞いたよ"とEwingは言う。"でもグリーンデイを見つけた時は地球上で一番スウィートだって思ったよ!"。Scenes From a Movieはより多くのヒット曲を創り出し、Bushのアコースティックギターが彼らの曲により深みを与えている。"大体の歌詞は自分のみに起こった事を忠実に表現している訳ではないんだ"とBushは言う。"でも身の回りの事からインスパイアされるよね"。しかしながらScenes From A Movieは"女の子"(ここで言う女の子はM:8"The Cover Up"で無理矢理加えている)についてではなく、"女の子"(とてもダンサブルでピアノもきれいな"If It`s My Game Then I Can`t Lose")についてではなく、"女の子"(80年代のシンセ音を彷彿させるバラード"Goodbye Reckless")についてのことではないのだ。
 
"`If I Die`と言う曲は死について書いた曲なんだ"とBushは言う。"みんながこれを聞いた時、歌詞はきっと身近なものだと感じると思う。例えば家族の誰かが死んだ時のような感じでね。自分たちの曲の歌詞におけるトピックはとことん突き詰めたかった。それがハッピーなものではなくても"。そう、これはエモではない。"これらは決して悲しい曲じゃないんだ。俺は悲しい出来事について歌っている、でもそれらについてポジティブに感じる方法もあると思うんだ"。
 
ポップパンクのスタイルと早いリズム、そして決して聞き逃す事のないボーカルBushの声のよってFall Out BoyやPanic! At The Disco、Alkaline Trioのファン達の注意を引きつける事は間違いないだろう。しかしながら、彼らのデビューを飾るこのリリースは、これから始まる彼らのスタート、シーンの一つ(a scene from a movie)に過ぎないのである…。
DISCOGRAPHY
The Pulse
(BIGMJ0068) 1,980円(税込)
大注目のポストFall Out Boy,P!ATDの最有力候補が遂に日本上陸!!なにしろ試聴してみてください!その"声"に驚いていただけると思います!さらに今年のWarped Tourにも参戦が決定し、アメリカでもPurevolumeを中心に注目度は非常に高いです!!この夏No.1間違いなしですよ!!!

 
LINK
Official
http://www.scenesfromamovie.com/
My Space
http://www.myspace.com/scenesfromamovie